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	<title>ヒデジロウの日本酒たべある記 » 四谷三丁目</title>
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	<description>ヒデジロウの日本酒たべある記</description>
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		<title>舟町 一期</title>
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		<pubdate>Fri, 01 Aug 2014 12:20:51 +0000</pubdate>
		<dc:creator>naono</dc:creator>
				<category><!--[CDATA[四谷三丁目]]--></category>

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		<description><!--[CDATA[連日の四谷三丁目界隈ですが、この日は荒木町マスターである御仁にお招きいただき、気の効いた日本酒と黒豚のしゃぶし [&#8230;]]]--></description>
				<content:encoded><!--[CDATA[<p-->
連日の四谷三丁目界隈ですが、この日は荒木町マスターである御仁にお招きいただき、気の効いた日本酒と黒豚のしゃぶしゃぶが楽しめる創作和食のお店に行きました。<br>
<br>
こちらの「一期」さんは、僕のホームタウンでもある三軒茶屋に元々あったらしく、それが数年前にこの荒木町と舟町を隔て花街の面影残る杉大門通り沿いに移転されて、その時から「舟町 一期」という店名になったそうです。<br>
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名物の黒豚のしゃぶしゃぶが楽しめる「豚しゃぶコース」をいただきました。まずは先附けから、、、<br>
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先附：鯵フライと焼き枝豆<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801a.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="鯵フライと焼き枝豆"><img src="/img_photo/140801a.png"></a></center><br>
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若波（福岡）スパークリング<br>
こちらの若波は荒木町マスターが持ち込まれたもの。最近グイグイと頭角を現している福岡の蔵ですが、女性杜氏ならではの「口当たりは優しく、旨みが波のように押し寄せる」感じが素晴らしいです。とても珍しいスパークリングをいただきました、食前酒にはピッタリですね。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801b.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="若波（福岡）スパークリング"><img src="/img_photo/140801b.png"></a></center><br>
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合鴨のたたき<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801c.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="合鴨のたたき"><img src="/img_photo/140801c.png"></a></center><br>
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鱧の焼き霜造り 出汁ジュレ添え<br>
盛りがとても美しい一品。伺ったのが夏でしたので、まさに鱧の季節。鱧といえば骨切りをしてから湯引きでいただくのが一般的ですが、こちらのお店では骨切りして生のまま焼き霜造りにし、お出汁のジュレが添えてあるという創作和食ならではの仕上がりでした。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801d.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="鱧の焼き霜造り 出汁ジュレ添え"><img src="/img_photo/140801d.png"></a></center><br>
<br>
写真を撮り忘れてしまいましたが、羽根屋（富山）の純米吟醸などを挟みつつ、、、あ！たまたまですが、若波も羽根屋も女性が大いに活躍されている蔵元さんですね。<br>
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お造り盛り合わせ<br>
左から：カツオ（気仙沼）、イワシ（北海道）、真鯵（愛媛）、真鯛昆布締め（愛媛）、イサキ（長崎）<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801e.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="お造り盛り合わせ"><img src="/img_photo/140801e.png"></a></center><br>
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鮎の肝醤油焼き<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801f.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="<br />
鮎の肝醤油焼き"><img src="/img_photo/140801f.png"></a></center><br>
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<br>
ここで、先ほどのスパークリングに続き…<br>
若波（福岡）純米大吟醸<br>
をいただきます。こちらはお店のラインナップ。<br>
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海老しんじょのサンド揚げ<br>
こちらのメニューは一期さんの名物料理で、フワッとトロッとした海老しんじょをパンで挟み揚げるという、まさに創作和食な一品で美味しかったです。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801g.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="海老しんじょのサンド揚げ"><img src="/img_photo/140801g.png"></a></center><br>
<br>
黒豚のしゃぶしゃぶ<br>
さてさて、名物でありメイン料理のしゃぶしゃぶです。最大の特徴は、ポン酢やゴマだれではなく「特製 美味出汁」でいただくところでしょうか。またお野菜にはしゃぶしゃぶでは珍しいレタスがたっぷり盛られている所で、黒豚と出汁の旨みにレタスのシャキシャキ感が素晴らしいハーモニーを生み出しています。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801h.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="黒豚のしゃぶしゃぶ"><img src="/img_photo/140801h.png"></a></center><br>
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澤の花（長野）の夏酒を、、、<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801k.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="澤の花（長野）"><img src="/img_photo/140801k.png"></a></center><br>
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お鍋野菜：山盛りレタス、水菜、長ネギ<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801i.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="お鍋野菜：レタス、水菜、長ネギ"><img src="/img_photo/140801i.png"></a></center><br>
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このお出汁がたまらなく絶品でした！薬味は、たしか…生七味と梅肉だったと思います。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801j.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="このお出汁が絶品"><img src="/img_photo/140801j.png"></a></center><br>
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奥能登の白菊（石川）<br>
このお酒も最近大注目で、クラシックなようでモダンな味わい、甘み旨みがたっぷりながら口当たりは優しくスルスル飲めてしまいます。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801m.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="奥能登の白菊（石川）"><img src="/img_photo/140801m.png"></a></center><br>
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穴子の釜飯<br>
鍋の〆はおじやか麺…かと思いきや、穴子の釜飯が出てきました！！旬でもある穴子が感動するほどフワフワで香り高く本当に美味しかったです。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801n.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="穴子の釜飯"><img src="/img_photo/140801n.png"></a></center><br>
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大葉のシャーベット<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140801o.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="大葉のシャーベット"><img src="/img_photo/140801o.png"></a></center><br>
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素晴らしいお料理の数々と、種類は多くないもののセンスよく選ばれた日本酒たちを堪能できる素晴らしいお店です。ミシュラン2015年版でビブグルマンとしても認定されたのが納得できるクオリティです。<br>
<br>
また、色々お話を伺っていたら、ご主人の山口さんは三軒茶屋赤鬼の店長の中村さんの修業先での先輩だったらしく、偶然ですが何かとご縁のあるお店で驚きました。<br>
<br>
ご馳走さまでした！また絶品しゃぶしゃぶを食べに訪れたいと思います。<p></p>
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		<title>日がさ雨がさ</title>
		<link>http://hidejiro.com/yotsuya-sanchome/599.html
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		<pubdate>Thu, 31 Jul 2014 12:17:19 +0000</pubdate>
		<dc:creator>naono</dc:creator>
				<category><!--[CDATA[四谷三丁目]]--></category>

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		<description><!--[CDATA[今回は日本酒の聖地、四谷三丁目の交差点近くのビル7Fにある「日がさ雨がさ」さんに伺いました。元々、日本酒関連の [&#8230;]]]--></description>
				<content:encoded><!--[CDATA[<p-->
今回は日本酒の聖地、四谷三丁目の交差点近くのビル7Fにある「日がさ雨がさ」さんに伺いました。元々、日本酒関連の知り合いから薦められていたこともありますが、新政さんの”超限定”な銘柄が飲めるという情報をキャッチし、新政ファンとしては居ても立ってもいられず、気付いたら電話を入れ開店とともに店に滑り込んでいました。<br>
<br>
ただ、こちらのお店はそれだけではなく、壁一面の冷蔵庫には150種類ほどの日本酒が揃っているそうで、特に店主である宮澤さんの出身地”信州”長野の地酒ラインナップは特に充実しています。しかもこちらのお店では、それらの日本酒を飲み放題でも提供しているらしく「国内最強飲み放題（自称）」と掲げているほどです。<br>
<br>
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新政（秋田）別誂 インディゴラベル<br>
能代にある秋田地酒の伝道師、天洋酒店限定の”別誂-べつあつらえ- インディゴラベル”です。紺のラベルが渋いですね。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731a.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="新政（秋田）別誂え インディゴラベル"><img src="/img_photo/140731a_1.png"></a></center><br>
一般で売られている（と、いっても取扱店舗は相当限られますが…）緑の「ヴィリジアンラベル」、赤の「クリムゾンラベル」のシリーズで、天洋酒店さんがタンク買いした別バージョンだそうです。天洋酒店さん曰くスペック非公開とのことですが、メニューには「原酒 酒こまち 40/55」と記載がありました。<br>
<br>
電話での問い合わせから熱烈な日本酒愛をアピールしたからかどうかは分かりませんが、「生もあるけど飲みますか？」と…なんとなんと！！インディゴに出会えただけでも感激なのに、「生酒」と「火入れ」の飲み比べなどという贅沢なことをさせていただきました。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731a.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="新政（秋田）別誂え インディゴラベル"><img src="/img_photo/140731a.png"></a></center><br>
原酒ながらクリアで軽やか、甘みと酸味のバランスが素晴らしく「美味しい」としか言いようのないお酒です。火入れでも、もちろん充分美味しいですが、生酒はより複雑で深みのある香りと味わいだったように感じました。<br>
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このシリーズでは、あと黄色の「タンジェリンラベル」が有るとか無いとか…<br>
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<br>
さて…長くなってしまいましたが、お通しです。<br>
（右から）ポテトサラダ、ささみの割り醤油、トマトのすり流し<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731b.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="お通し"><img src="/img_photo/140731b.png"></a></center><br>
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くらかけ豆のおひたし<br>
信州幻の大豆「鞍掛豆-くらかけまめ-」を出汁につけたもの。黒い模様が特徴の鞍掛豆ですが、お豆の味が非常に濃く、食感も強いので、酒のアテにはピッタリなんです。三軒茶屋の采でもこのお豆が出てきますね。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731c.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="くらかけ豆のおひたし"><img src="/img_photo/140731c.png"></a></center><br>
<br>
水尾（長野）特別純米 金紋錦59 25BY<br>
北信濃は飯山の地酒”水尾”、使用する水尾山の湧水は超軟水だそうで、透明感のあるクリアな口当たりと抜群の後キレの良さとなっていて、ほのかにメロン香を感じます。希少な長野県木島平産金紋錦を100％使用。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731d.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="水尾（長野）特別純米 金紋錦59 25BY"><img src="/img_photo/140731d.png"></a></center><br>
<br>
自家製穴子の一夜干し<br>
小振りですが、旨味がギュッと詰まった穴子の一夜干し。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731e.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="自家製穴子の一夜干し"><img src="/img_photo/140731e.png"></a></center><br>
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焼き甘唐辛子<br>
万願寺唐辛子のように辛くない唐辛子を焼いて香ばしく。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731f.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="焼き甘唐辛子"><img src="/img_photo/140731f.png"></a></center><br>
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刈穂（秋田）晴田-せいでん- 純米 五百万石60 25BY<br>
辛口のイメージが強い刈穂からリリースされた、甘みに特徴のある”晴田”という新銘柄。火入れだそうですが、若干のガス感があり、とってもフレッシュでした。甘み主体の美味しいお酒です。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731g.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="刈穂（秋田）晴田-せいでん- 純米 五百万石60 25BY"><img src="/img_photo/140731g.png"></a></center><br>
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美寿々-みすず-（長野）純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦49 25BY<br>
「無濾過生原酒」ということで旨味しっかり系なのですが、スッキリしていて飲み易さもあり、とても素晴らしい美酒。こちらのお店で初めて飲みましたが、長野地酒の懐の深さを感じます。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731h.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="美寿々-みすず-（長野）純米吟醸 無濾過生原酒 美山錦49 25BY"><img src="/img_photo/140731h.png"></a></center><br>
<br>
葉わさびの醤油漬け<br>
長野名産の葉わさびを醤油漬けにした日本酒が進む一品。今日は長野のお酒に長野の酒肴をたっぷりと堪能しちゃいました、「季節」や「地方」によってこれだけ多彩な食材が揃う日本てやっぱり最高ですね。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140731i.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="葉わさびの醤油漬け"><img src="/img_photo/140731i.png"></a></center><br>
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新政インディゴラベルをきっかけに「思い立ったが吉日」でうかがった日がさ雨がささんですが、店主の宮澤さんの日本酒に対する深い愛情に触れることが出来て感動してしまいました。<br>
この日は用事などもあり、ゆっくり出来なかったので、今度改めて「長野の地酒と肴」を腰を据えてゆっくり楽しみたいと思います。日本酒は、品揃えだけでなく温度や状態も素晴らしかったです。<br>
<br>
ご馳走さまでした！<p></p>
]]&gt;</content:encoded>
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		<title>オール・ザット・ジャズ</title>
		<link>http://hidejiro.com/yotsuya-sanchome/470.html
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		<pubdate>Tue, 17 Jun 2014 16:05:34 +0000</pubdate>
		<dc:creator>naono</dc:creator>
				<category><!--[CDATA[四谷三丁目]]--></category>

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		<description><!--[CDATA[今回は日本酒の聖地として知られる四谷三丁目・荒木町界隈でひときわ存在感のあるオール・ザット・ジャズさんに伺いま [&#8230;]]]--></description>
				<content:encoded><!--[CDATA[<p-->
今回は日本酒の聖地として知られる四谷三丁目・荒木町界隈でひときわ存在感のあるオール・ザット・ジャズさんに伺いました。こちらのオーナー生方さん（通称ジャズさん）曰く「極東一ゆるい日本酒バー」だそうですが、ホームページには「懐にやさしく日本酒を」と書かれています。店内はL字カウンターとテーブルが2つ、お店の名前からは想像もつかない「小料理屋風」の作りになっています。<br>
<br>
ジャズさんは190cmくらいありそうな長身で、金髪に口髭と、面識がないとちょっと恐そうな風貌なのですが、じつは穏やかでとても優しい方なんですね。また日本酒に対する愛情をひしひしと感じます。日本酒のラインナップ自体は30〜40銘柄程だとは思うのですが、なにしろここでしか見ないような珍しい（マニアックな）銘柄に出会えます。<br>
<br>
初めての訪問で、そんな独特な世界観に心奪われてしまうことでしょう。<br>
<br>
さてさて、まずは1杯目。<br>
山城屋（新潟）無濾過 瓶燗急冷 純米吟醸 生詰<br>
ファーストタッチは穏やかな吟醸香と甘味が感じられますが、重すぎず適度なボリューム感が心地よいです。若干甘めですが酸味と旨味がバランスよく調和しています。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618a.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="山城屋（新潟）無濾過 瓶燗急冷 純米吟醸 生詰"><img src="/img_photo/140618a.png"></a></center><br>
<br>
オール・ザット・ジャズのロゴが入った紙のランチョンマットが、箸置きや器などとともに「小料理屋っぽさ」を演出しているのかもしれません。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618b.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="ロゴが入った紙のランチョンマット"><img src="/img_photo/140618b.png"></a></center><br>
<br>
蛸のわさび醤油漬け<br>
ありそうで無かった、蛸をわさび醤油で漬けるという発想。個人的に大好きな味の方向性、これはお酒が進みますね。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618c.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="<br />
蛸のわさび醤油漬け"><img src="/img_photo/140618c.png"></a></center><br>
<br>
蜻蛉-とんぼ-（福岡）特別純米<br>
ここ数年でグングン人気が上がっている福岡の「若波」さんの別銘柄で、蜻蛉と書いて「とんぼ」と読ませます。サラリとしてスッキリなのに抜群に旨味を感じるとても美味しいお酒です。そして香りも非常に穏やかなので、まさに「飲み疲れない」感じのお酒と言えると思います。ずーっと飲んでいられる感じ。この飲みやすさはどこから来るのだろう？と思ったら度数が14％なんですね、納得！<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618d.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="蜻蛉-とんぼ-（福岡）特別純米"><img src="/img_photo/140618d.png"></a></center><br>
<br>
ポテトサラダ<br>
ジャズさんのポテトサラダは割とスタンダードで、非常にさっぱりと優しい味のタイプです。蜻蛉の優しい味にも寄り添っていました。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618e.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="ポテトサラダ"><img src="/img_photo/140618e.png"></a></center><br>
<br>
寒北斗（福岡）純米辛口 shi-bi-en&lt;シビエン&gt;<br>
こちらも福岡のお酒、最近日本酒において福岡という土地は大注目ですね。寒北斗から夏用にスッキリと飲みやすい辛口の純米酒として「shi-bi-en&lt;シビエン&gt;」が出ました。蜻蛉と同じく14％と低アルコールに仕上げられています。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618f.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="寒北斗（福岡）純米辛口 shi-bi-en<シビエン>“><img src=" img_photo="" 140618f.png"=""></a></center><br>
ラベルには以下のように書かれていました…<br>
『shi-bi-en』とは、古代天文学における天球上の一区で、天の北極を中心とした星座のこと。その天区に見立てたラベルには、北斗宮の紋、「七曜紋」を、星模様で配し、その中央に一際煌めく、「北極星」と、「北斗七星」を置く夏の夜空は、「寒北斗」夏の辛口をイメージしています。<br>
<br>
<br>
最後は、鳴海-なるか-（千葉）の夏酒。<br>
左：鳴海 純米吟醸 山田錦 生原酒<br>
右：鳴海の風 特別純米 直詰め生<br>
夏酒ということで瓶はとても清涼感があり、鳴海の中では軽快な方ではあると思いますが、それでも度数が17〜18％なのでボディはしっかりしたタイプです。「鳴海の風」は直詰めなので舌先にピリッとくる発酵由来の炭酸ガスを感じますが、左側の純米吟醸 山田錦はガス感をほとんど感じません。<br>
<img src="/img/spacer.jpg"><center><a href="/img_photo/140618g.png" rel="lightbox[roadtrip]" title="左：鳴海 純米吟醸 山田錦 生原酒　右：鳴海の風 特別純米 直詰め生"><img src="/img_photo/140618g.png"></a></center><br>
<br>
<br>
今回はこのあとにも用事があったので、短い時間しか滞在できませんでしたが、独特な日本酒のラインナップに心奪われてしまいました。またゆっくりとお邪魔したいお店です。<br>
<br>
ご馳走さまでした！<p></p>
]]&gt;</content:encoded>
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